読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

友達が死ぬ夢

昨日感化されすぎて宇多田ヒカルの嵐の女神を聞きながら眠りについたら

友達が死んだ夢をみて号泣しながら起きた

 

あの曲みたいな切ないけど明るいお葬式で

お花がいっぱい溢れるほど飾られてて

死んだ友達に一人一人花を渡しに行くんだけど、そこで最後に友達と話せるの

それで自分の番がきたら友達は高校生の時の制服きて高校のときの姿になってて

「○○、なんで!?」って泣き叫びながら話しかけたら

「マジごめんね!なんか(なんとか~)」って結構なかんじで笑いながら答えるの

そんでそれ見て最後なんだと思いながらもう泣きすぎて喋れなくなって

目が覚めた

 

すごい明るい雰囲気なのに涙が止まらなくて止まらなくて

こんなに他人に感情ぶつけたことないってくらい泣いてた

ほんとに悲しかった。

だけど最後に会えたのはよかったとか

思いながら。

 

現実ではその友達はちゃんと元気w

よかったよ だけど、いつか友達も死んじゃったりしたら

年取る前にふいに亡くなったりしたら

私耐えられないかもしれない、、

 

**嵐の女神**

嵐の女神あなたには敵わない

 

心の隙間をうめてくれるものを探して何度も遠回りしたよ

たくさんの愛をうけて育ったこと

どおしてぼくらは忘れてしまうんだろう

 

嵐のあとの風はあなたの香り

嵐の通り道歩いて帰ろう

忙しき世界の片隅

 

受け入れることが愛なら許しってなに?

きっと、与えられるものじゃなく与えるもの

 

どうして私は待ってばかりいたんだろう

お母さんに会いたい

わかりあえるのも生きているからこそ

いまなら言えるよほんとのありがとう 

 

こんなに青い空は見たことがない

私を迎えに行こう

もう帰りなさい小さなベッドでおやすみ

 

これ書いたの、藤圭子が亡くなる前なの、

ちょっと衝撃

やっぱり、なんかいつ死んでしまってもおかしくないような危うさがあったんだろうな。

お母さんからの愛をうけて育ったことをいつの間にか忘れて、

心の隙間を埋めるものを探して色んな愛を探してたけど

小さいころから、お母さんがたくさんたくさん愛してくれてたことを今理解して。

大人になるにつれて、なんで忘れちゃうんだろう、って

すごいはっとさせられる

 

 

 

連続で感傷的な痛めの記事投稿しちゃって辛い

一昨日までスヌープドッグ聞いてゴリゴリしてたのに急にこれ

 

その前はパンスプに備えてオフスプリング聞いてツンツンしてたし

その前は相対性理論聞いてふわふわしたりゆらゆら帝国聞いてサイケしてた

 その前はMGMT聞いてらりらりしてたり

 

 

日々自分の感情がさ迷ってるのがわかる